まぶたを切開して、縫合・抜糸を行ない二重まぶたを形成するということにおいては、どのクリニックも同じなのですが、二重のラインのつくり方が、埋没法と同様にクリニックによって違います。大きく分けますと、2種類の方法があります。1つは、二重のラインのところに(埋没法のように)糸を埋め込んだままにしておく従来の方法と、もう1つは、糸を埋め込んだままにしないで二重のラインを形成する最新の方法です。糸を埋め込んだままにして二重のラインをつくる従来の切開法では、術後のハレがひくまでにより時間がかかりますし、糸が埋め込まれた二重のラインのところがクボミがちになり不自然な仕上がりになるなどの欠点があります。しかし、もう一つの手術法である、糸を埋め込んだままにしないで二重のラインを形成する最新の切開法ならば、術後のハレはより少なく、二重のラインも自然で、生まれつきの二重まぶたのように、きれいに仕上がります。切開法による二重まぶた手術を受けるならば、糸を埋め込まないで二重のラインを形成する最新の切開法を選択したほうが良いでしょう。
また、非常に安い二重まぶた手術では、良い仕上がりの二重まぶたはほとんど見受けられず、安かろう悪かろうというのが現状です。もちろん、手術費が非常に安いクリニックの患者さんの術後の状態をすべて確認したわけではありませんが、少なくとも言えることは、糸をまぶたの裏側のねん膜(結膜)に通さない埋没法による最新の二重まぶた手術はされていないようです。一生に一度の手術をするわけですから、目先の安い手術料金にまどわされずに、適正価格のベストな方法による二重まぶた手術を受けられることをお勧めいたします。
腫れも少しでコンタクトできるぐらいになりました
先週、二重手術の切開法を受けてきました。カウンセリングで相談したところ、やはり二重になりにくいタイプなので、切開をお勧めするといわれました。先生は、ささいなことも相談しやすく、ライン決めのときもバランスや将来のこともふまえて一緒に考えてくれました。決定するときも患者まかせでなく「こうだからこうした方がいいと思います。」とはっきりいってくれたので、安心感がありました。相談の結果、ラインは末広・自然な感じでいくことになりました。
手術自体は①洗顔②手術台で点眼麻酔③再度ラインチェック④消毒・麻酔注射⑤切開・縫合というように進みました。痛いときいていた麻酔は、目頭の近くをするときが、歯ぐきの麻酔の痛みの強いやつといった感じでしたが、その他は薬を注入するときにちくっとするぐらいでした。麻酔時にまぶたに力がはいると術後に腫れるときいたので、頑張って力をいれないようにしていました。切開中はひやっとする感覚にびくっとなりましたが、痛みは全然なかったです。目を閉じているだけなので、切られる恐怖はありませんでしたが、上手くいくように祈ってました(笑)
術後の状態ですが、思いのほか酷くならず、泣いた目ぐらいでした。出血斑もなく帽子と普通の眼鏡で電車で帰りました。家で二重の幅を測ったら、目を開いて約3.5㎜ 閉じて約5.5㎜といった感じでした。二日目には、出血斑が両目とも二重折れ線と睫毛の間にできてしまいましたが、7日後(抜糸時)は右だけとなりました(睫毛のやや上ににじんだ線状)。二重の幅は目を開いて約3㎜でした。
まだ、少し腫れてる感じやくっきりした感じがありますが、コンタクトにして買い物にいってます。じろじろみられることもないです。心配していた切開線も滑らかできれいだと思います。今のところ、後悔はありません。
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