まぶたを切開して、縫合・抜糸を行ない二重まぶたを形成するということにおいては、どのクリニックも同じなのですが、二重のラインのつくり方が、埋没法と同様にクリニックによって違います。大きく分けますと、2種類の方法があります。1つは、二重のラインのところに(埋没法のように)糸を埋め込んだままにしておく従来の方法と、もう1つは、糸を埋め込んだままにしないで二重のラインを形成する最新の方法です。糸を埋め込んだままにして二重のラインをつくる従来の切開法では、術後のハレがひくまでにより時間がかかりますし、糸が埋め込まれた二重のラインのところがクボミがちになり不自然な仕上がりになるなどの欠点があります。しかし、もう一つの手術法である、糸を埋め込んだままにしないで二重のラインを形成する最新の切開法ならば、術後のハレはより少なく、二重のラインも自然で、生まれつきの二重まぶたのように、きれいに仕上がります。切開法による二重まぶた手術を受けるならば、糸を埋め込まないで二重のラインを形成する最新の切開法を選択したほうが良いでしょう。
また、非常に安い二重まぶた手術では、良い仕上がりの二重まぶたはほとんど見受けられず、安かろう悪かろうというのが現状です。もちろん、手術費が非常に安いクリニックの患者さんの術後の状態をすべて確認したわけではありませんが、少なくとも言えることは、糸をまぶたの裏側のねん膜(結膜)に通さない埋没法による最新の二重まぶた手術はされていないようです。一生に一度の手術をするわけですから、目先の安い手術料金にまどわされずに、適正価格のベストな方法による二重まぶた手術を受けられることをお勧めいたします。

目頭切開失敗で一生ものの傷が...

●●美容外科は絶対にやめたほうがいいよ。あそこの医者には手術任せないほうがいい一生ものの傷が残るよ 他院で目頭切開を失敗して修正手術を福岡のあらゆるところに相談に行きました。松林景一美容外科だけがその相談にのってくださりすくわれた気持ちになりました。しかし、術後は傷跡、不自然さを考えるとしないほうがよかったです。術後の相談は人が変わったような対応でした。修正手術は東京など有名な先生のところでするかしないほうがよいと思います。ある意味すべてをかけて修正手術にのぞんだので、自分も考えが甘かったと反省しています。とにかく術前のやさしい松林先生にだまされないでほしいです。僕はこの美容外科が一生許せないです。この投稿をみた人は絶対にいかないでほしいです。

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